クロコダイルについて

旅するプレミア エイジ「CROCODILE」

旅行・健康・運動など趣味を楽しむプレミア エイジ層に向け、
お客さまが求める “新しい価値” をファッションを通して “新しいつながり方” でお伝えするクロコダイル

CONCEPT

クロコダイル - “日本のスタンダードカジュアル”として定番のポロシャツに始まり、ブランドアイコンでもある「ワニのワンポイント」で長く親しまれてきたクロコダイル。旅をテーマに上質で着心地の良いカジュアルスタイルを提案します。
取扱い:Mens
クロコダイルレディス - 自分らしさを大切にしている女性に向け、「ハイクオリティ」「コンフォータブル」をベースに旅を演出するスタイリングを提案します。
取扱い:Womens
スウィッチモーション - さまざまなシーンで活躍するアクティブな女性に、機能性・ファッション性を兼ね備えた、カジュアルでスポーティなスタイルを提案します。
取扱い:Womens
crocodile 3DAYS - “Travel&Function”「旅をもっと快適に」がコンセプト。様々な旅のシーンを快適にする、軽さ、撥水性、携帯性等、機能性を意識したアイテムを取り揃え、「2泊3日のワードローブ」を提案します。
取扱い:Mens/Womens
crocodile sports - ゴルフライフシーンからタウンユースまで着用いただける、爽やかで機能的、そして上品なスポーティスタイルを提案します。
取扱い:Mens
crocodile Chic - ベーシックを見つめなおし、今の時代にフィットさせたクリーンでシンプルなスタイリングを提案します。美しく見えるシルエットと着心地の良さが調和したデザインが魅力です。
取扱い:Womens

BRAND STORY

日本のスタンダードカジュアル

クロコダイルの歴史

クロコダイルの歴史
1963
1963年「クロコダイル」ブランドは、日本で新たな歴史をスタートさせました。
まだ“カジュアルファッション”という言葉が世間に根付いていない時代、 当時、このブランドは軽衣料業界において、次の二つの意味で エポックメーキング的存在となりました。 一つは、その後の高度経済成長期に巻き起こる「ワンポイントブーム」の牽引役となったこと。
ポロシャツやハイネックシャツ、セーター、スイングトップなどにワニのワンポイントを刺繍し、カジュアルアイテムへと拡大したことにより、爆発的なブームとなりました。 もう一つは、メンズファッションのカジュアル化に先駆け、マーケット拡大を 予見する象徴的なブランドと認識されていました。
その頃には毎年、鹿の子のポロシャツとパール編みのセーターを、年間100万枚製造・販売しており、 そのことからも、カジュアルウェア・ブランドとして、当時から絶大なる支持を得ていた事が伺えます。
1960年代後半~
1990年代前半
また、60年代後半からは「ゴルフをベースとしたスポーティカジュアル」の位置づけで 多くのゴルファーから、ファッション性も兼ねたウェアとして愛用されていました。
当時は、一般的に「ワンポイント=ゴルフファッション」という図式が明確にあり、クロコダイルはそれを「スポーティカジュアル」というコンセプトで広く親しまれるブランドとして広め、日米のプロゴルファーともCM契約をするなど、 ゴルフの分野でも地位を築き上げたのです。
その後、順調にメンズのカジュアルシーンをリードし続け、 また広告活動でもTV・雑誌広告等で全国的にブランドイメージをし続けます。
阪神タイガース球団とのCM契約や、中畑 清氏等を起用。
またお客様への日頃のご愛顧に感謝するうえでも、各周年にも大々的な販促キャンペーンを実施しました。
こうして、堅実な成長を遂げ続け、国内でも代表的なナショナルブランドとして君臨してきました。 img_1960
1994
94年からは、カジュアルフライデーや余暇を重視しはじめた時代性をとらえて、 さまざまなコーディネイト提案を消費者にダイレクトに行う「お父さん改造講座」を展開。
最新アイテムの紹介とともにアマチュアモデル(お客様)を起用して “おしゃれに対する意識が少ないお父さん(ご主人)を私がスタイリストになって変身させたい”という奥様の気持ちにアプローチするブランドキャンペーンを実施しました。
週末や休日のスタイルをトータルでコーディネイト提案することで、 “世のお父さん”たちにカジュアルファッションに対する意識改革をアピールし、 洋服をより身近なモノにしてきました。
1998
98年からは、自社でクロコダイル売場を管理運営する「自主管理売場」展開をスタートし、新たなブランド躍進ステージへ踏み出しました。
2001
100店舗達成。
2002
そして02年には、「クロコダイル レディス」をデビューさせます。
メンズウェアで長年培ってきた 気品あるデザインメイクと徹底した品質追及のスキルを生かして、レディスカジュアルを創生。
アラウンド40、良品志向の女性の方々にワンクラスアップなカジュアルスタイルを提案し続けています。
2003
03年の創立40周年時には、イメージキャラクターとしてタレントの内藤剛志さんを起用。
彼の明るいカジュアル感覚な性格と、奥さまやご家族を大切にするマインドは クロコダイルブランドのイメージをさらに向上していただきました。
2005
クロコダイルの新しいレディスライン、「スウィッチモーション」をデビュー。
クロコダイルレディスで女性マーケットへの浸透を図りながら、ニューテイストのトラベル・ライトスポーツ・シティユースと、シーン別コーディネイト対応のアイテムで新たにアクティブな女性の方々にブランド提案しています。
クロコダイルのブランディング広告として、新聞広告を多岐に掲載。ブランドロゴマークをすべて実際のウェアで型取りして作成したビジュアル「服ワニ」がとてもインパクトがあり、話題に。
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300店舗達成。
2006
クロコダイルオンラインショップ開設。まだインターネットが趨勢していないこの時期に、先の時代を見据えて、いち早くネットショッピングができるようにオープンしました。
クロコダイルのブランディング広告として、新聞広告を多岐に掲載。ブランドロゴマークを“日本のスタンダードカジュアル”というコンセプトを明確化するために日本の茶道をモチーフにしたビジュアルで交通広告・新聞広告で大々的に展開しました。
2007
この年に大ヒットした映画「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」。リリーフランキーさん原作のこの映画は日本人の親想いのヒューマンドラマで、クロコダイルブランドイメージとマッチし、店頭では公開時期に合わせて「母の日フェア」でタイアップ。大きな話題を呼びました。
500店舗達成。
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2008
クロコダイルから、春と秋に“行楽シーズン”に向けてのキャンペーン「トラベルフェア」を開催。旅行券やデジタルカメラなど旅行関連の賞品とともに、トラベルスタイルの提案を全国的に展開しました。
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2009
この年の「父の日フェア」では、クロコダイルの得意とする“お父さん改造講座”と銘を打ち、「父の日」を機会に、さらに素敵なお父さんに変身していただけるよう、プロのスタイリストさんにアドバイスをしてもらってのスタイリング講座を開催しました。
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2010
クロコダイルレディス・スウィッチモーションでは乳がん検診促進のための『ピンクリボン運動』に支援。10月には『ピンクリボンキャンペーン』を実施して、商品売上の一部を"日本対がん協会"へ寄付しました。
「父の日」フェアでは、ブランド創立40周年時に起用した、タレントの内藤剛志さんを再度起用。あらためて、クロコダイルの描く“お父さん像”に見事にマッチしたビジュアルで店頭でもとても共感を得たキャンペーンでした。
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2011
「母の日」「父の日」フェアでは、夫婦役の奥さまのイメージキャラクターに、タレントの田中律子さんを起用。笑顔の素敵な彼女の表情が、「お父さんへの感謝の気持ち」を十分に表現してもらえて、店頭でもとても目を引いたキャンペーンでした。
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2012
「母の日」「父の日」フェアでは、夫婦役の奥さまのイメージキャラクターに、タレントの森尾由美さんを起用。爽やかな屈託のない笑顔で、「お父さんありがとう!」という気持ちをストレートに表現してもらえて、店頭でもとても映えたキャンペーンでした。
この年、ブランド創立50周年を迎えます。ワニの刺繍マークと「左胸に、思いを込めて」というキャッチフレーズで、今までの感謝とこれからもお願いしますという気持ちを表現したビジュアルを用いて広告・店頭ツールで大々的にアピール。
また、この年には“美しい普段着”をコンセプトに「クロコダイル トーキョー」ブランドもデビューさせました。
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2013
クロコダイルのアップデートライン「ブルーレーベル」をデビュー。従来のラインとは別に、シルエット等もすっきりしたスタイリッシュなサイジングで、ヨーロピアンテイストを基本にアイテム提案しています。
2014
当社は今年度、経済産業省が審査表彰する「製品安全対策優良企業/大企業製造部門/優良賞」を受賞しました。クロコダイルブランドをはじめとして、お客さまに安全で安心な品質の商品をご提供してきた実績に対して讃えられました。
800店舗達成。
“日本のスタンダードカジュアル”
クロコダイル 今の時代性を意識したスポーティマインド豊かなシティカジュアルウェア。
伝統へのこだわりや気品、そして着まわしやすいベーシックなアイテム。 アクティブライクでタウン感覚あふれるウェアリング。
さまざまな余暇のシーンでの過ごし方を大切にとらえるメンズ&レディスブランドとして、 これからもウェアを中心としたライフスタイルを提案していきます。